ダイエットは難しいようで簡単、断食すればいい

日頃から体や健康に気を遣っていかなければと思っています。

自分では堕落した生活を送っているつもりは無くても

めんどくさいからと言って歩くのをやめたり

食事を用意するのがめんどくさいからと言って

コンビニ弁当で済ましたりしています。

(コンビニ弁当が悪いとは言ってませんよ)

コンビニ弁当はまだいい方だと思います。

本当にめんどくさい時は買い物にすら出かけず

買いだめしたインスタント麺で済ます事もあります。

ずいぶん昔の話ですが、当時仕事が忙しくて

朝は8時から、夜は午前0時を過ぎるくらいまで働いていた時がありました。

午前0時はまだよくて、ひどい時は午前3時とか4時までの時もありました。

そんな時は、晩御飯は炭酸でお腹が膨れるので缶コーラをのみ

朝は眠いので朝食抜き、昼は出前のラーメン

早く帰った夜は準備が面倒なのでインスタントの袋ラーメンでした。

当時はなぜかカップ麺は体に悪く、袋ラーメンは体に良いと思ってました(笑)

そんな生活を1年半くらい続けていたら

指の皮がむけ、指紋が無い状態になりました。

皮のむけ方は赤くなってずる剥けの状態ではなく

肌がぼそぼそになって剥ける感じで痛くはありませんでした。

そんなひどい食生活を続けていて

久々に会った友達には「痩せたな?ってかやつれたな」といわれ

疲れのせいか、声もボソボソと言う位にしか出せず

今でもその友人に言われるのが「あの時はヤバかったな」と。

心の健康も、体の健康も同時に失う所でした。

そして時は流れ現在。

それなりに気を遣って心身共に健康でいようと心がけているんですが

年齢とともに代謝が悪くなってくるのか、食事の志向が変わってるのか

だんだんと太り始めました。

高卒から比べると、実に12kg増えました。

このままではマズいと一念発起し

会社がつぶれたのをきっかけに、短期の肉体労働をしました。

友人がちょうど人を探していて、うまく職にありつけた感じです。

しかし、今までデスクワークをしていた為

最初の頃はちょっと重いものをもって歩くだけでも息が切れ

10時と3時の一服時間が無いと、たぶん死んでいたでしょう(笑)

家に帰っても、疲れすぎてごはんも喉が通らず無理やり流し込む感じ。

翌日はほぼ毎日筋肉痛(笑)

でもそんな感じで仕事を一か月続けていたら、体も慣れてきて

朝昼晩のご飯も通常の2倍くらい食べても練る頃には空腹(笑)

相変わらず疲れは取れませんでしたが、今までにないくらい活気にあふれていました。

その仕事は3か月くらいで終わったんですが

終わったころには、体重は5kg減っていました。

そう、たった5kgです。なぜか・・・。

あんだけ動いて筋肉つけて5kgしか減らない事にちょっと落ち込みました。

でもせっかく減ったんだから、ちょっと食事をセーブしようと

ごはん(米)をへらして、おかずを多く取る様にしました。

すると半年くらいたつと高校の時の体重にまで戻りました。

何年もかけて溜め続けた脂肪が、12kgもなくなり

周りの人から「病気でもした?」と驚かれるほどでした。

体もすごく軽くて、ズボンもブカブカ、首や腕もスジが見えるほどになりました。

そして一番うれしかったのが膝の痛み。

数年前にスキーで転んだケガで膝の痛みが有って

かなり不安な状態でしたが、気が付くと膝の痛みが無い!

これは何物にも代えられない喜びでした。

痩せる事ってこれほどにもうれしい事とは今まで気付きませんでした。

でもって現在は自分で決めたボーダーラインを守るため

日々食事に気を遣ってます。

そして体に酵素を取り込もうと新たにメニューを考えています。

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